コンサルティング・全体像
クリエイティブ・リーダーを育成するコンサルティング領域は、大きく3つあります。旗を立てる(ビジョン)、共創を支援する(ファシリテーション)、本質をつかむ(解決と創造)、です。
これらの専門領域を組み合わせて、あなたのブレイクスルーを支援します。人と組織、経営の問題は、なにが核心なのか見えにくく、問題は複雑にからみあっているからです。
たとえば、「当社の課題はビジョンを定めることだ。社員からも熱望されている」。コンサルティングを進めると、「あ、フラットに対話できる組織づくりが先だね!」、とみんなで気づくことがあります。
玉ねぎの皮をむくように、掘り下げていきます。表面的な現象に隠れた、より根本的な問題へ、一枚ずつ丁寧に。もちろん、シンプルに解決できることは沢山あります。

コンサルティング・3つの専門領域
01
旗を立てる(ビジョン構築)
混乱の時代。正解がない中で、旗を立てて「ここに行く!」と決める。
未来を起点とした壁をぬける戦略。
02
共創を支援する(マネジとファシリ)
異質な意見をも取り入れて、「変化を創造する」スキル。
創発をもたらす静かなしぶとさ。
コンサルティング・3つの契約形態
A
顧問契約
中堅・中小企業経営者(オーナー)の伴走型支援。人と組織、経営の問題解決とさらなる成長を、継続的に伴走してサポートします。
問題の本質を特定する、解決方法を編み出す、意志決定する、など戦略課題を支援。経営者の主体性を尊重しながら、具体的な計画と実行を、一緒に推し進めていきます。
「社長の翻訳機」「経営者メンタリング」で、経営者個人を支えます。
B
プロジェクト契約
特定のテーマに対応、特別なイベント、突発事項、などに対応。
プロジェクトによって、実施期間はさまざまです。
ノウハウだけ伝えるセミナーと違い、自社に実装するために伴走します。
(よくある例)
・ビジョン構築
・未来のシゴトの試作室
C
外部スタッフ
一人の専門家・ファシリテーターとして、チームに参加。
(よくある例1)
・複数の専門家とともに、セミナー・教材の開発に、企画段階から参画。セミナーでは、ティーチングフェローとして参加者と関わり、内容や進行の改善を助言する。
(よくある例2)
・複数人のファシリテーターを要する、大規模のビジネス・ワークショップに参加。あるパート(項目)を導くときもあれば、特定のグループを担当することもある。