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コラボレーション
共に、新しい選択肢を、創りだす。

> コラボレーション
なぜコラボレーション?
複雑で厄介な課題を解決するには、単独一社・社長一人では立ちゆかず、多様な人びとと共創する必要があります。
コラボレーションするほど、行動は変わり、モノの見方も変わっていきます。固まっていた価値観がゆらいだり、「○○でなければならない」を手放せたりします。
人に組織に、経営に大きなインパクトを与えます。
コラボレーションできる3条件
3つとも条件を満たしたとき、コラボレーションが可能です。
◎ 問題・悩みがあり、改善したい。ステージアップしたいが、課題がある。
かつ、
◎ 変化する、と決めている。
かつ、
◎ 協働する、と決めている。
真逆の一例。
× 問題を先送りしたい、変わりたくない、自分たちだけでやりたい。
共に、協力して、働く。
「共に、協力して、働く。」言葉はシンプルですが、実践は複雑。人は、それぞれ違う。より個人主義になり、多様性を増している。そうやすやすと、他人を理解するなんてできません。自分のことだって、よく分からないんだし。
さらに社外の多様な人びとと協力して働くことは、簡単ではない。わかり合えないことを前提とし、異質さを認め合う。そのうえで、なんとか橋を架けていきます。
実験しよう、試す人になろう。
方策の一つは、「実験しよう」。実験という響きが、ハードルを下げます。ま、この範囲ならやってみるか、と合意しやすい。
それでも新しいことを試すわけですから、扉を開けると、未知の荒野が広がっています。いまは、不確実性をとても嫌がるご時世です。
そこで二つめ。「試す人になろう」。本田宗一郎の言葉で、実験をはじめましょう。
五感をつかって、共同作業をして、同じ経験を共有します。一緒にアイデアを書き、話し、聞く、食べる。頭だけでなく、身体と心を動かしていきます。身体性が、つながりや信頼感を育んでいきます。
実験は一歩ずつ進み、進みながら学ぶ。一気に飛躍できて、小おどりする。割とすぐに停滞して、ゲンナリする。辛くて、楽しくて、カオスな工程を、私が伴走します。
突破する、総和を超える。
分かりきったこと、が揺らいでいく。見過ごされやすい面白い何かを、拾い上げます。ひらめきや偶発性を、ユーモアをもって受けとめる。気づきのレイヤーが、分厚くなっていく。
ある日。「おぉ、そういうことだったのかー。」 異質なつながりが腑に落ちて、新しい選択肢が姿を見せてくれます。
コラボレーションで肝心なこと。突破するまで考えぬくこと、参加者の総和を超える成果を出すこと。
一緒に実践してみませんか。