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成功のエンジン

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「たのもしい」経営者・リーダーになる3つのスキル

いまや会社の看板ではなく、あなたに共鳴する人たちがつながって、新しいプロジェクトが始まることがfacebookなどソーシャルメデイアの発展により、かつてないほど容易になりました。

まるで違う価値観、文化、スキルをもつ専門家たちを前にして、あなたはどうプロジェクトを進めていけばよいのでしょう?

目標実現へのプロセスを通じて、「一皮むけた!」と参加した人の喜びの声を聴くため、あなたは何をすればよいのでしょう?

これから飛躍する経営者・リーダーは、場をつくり、個人の強みと魅力を引き出し、必要に応じてアドバイスや情報提供できる力が必要と言われます。つまり、ファシリテーターでありコンサルタントを兼ね備えた、「たのもしい人」が求められています。


成功のエンジン

今あなたの事業が成功しているなら確認のため、そうでないなら改善のために、成功のエンジンをさらに強化する方法を深めてください。もしうまくいっていないと感じるなら、成功のエンジンを一つ前に戻ることでヒントが得られます。

成功のエンジン コラボレット


(MIT ダニエル・キム教授 Reinforcing Engine of Success をもとに改訂)


■ フォーカス: 業績向上 → プロセス改善

いま期待した結果を得ていないなら、プロセス(やり方)を改善する必要があります。

たとえば、月末に「なんで予算未達なんだ、なにやってるんだ!」と怒鳴っても結果は出ませんよね。プロセス改善が必要です。また、飛び込み営業で業績を上げた人も、個人情報保護やセキュリティでビルにも入れない。どちらも新しいやり方を取り入れる必要があります。


■ フォーカス:プロセス改善 → 思考革新

もし大きくやり方を変えても結果がでないなら、いま「当然のこと」と考えるモノの見方や価値感を変える時なのかもしれません。

コップの水が半分しかないのか、半分以上もの可能性を持っているのか。よく聞く話しですが、誰しも自分のことは気づかないことがあります。

しかし、この思考を革新できることこそが、会社の分水嶺。売上にこだわるあまり顧客のメリットはつい後回しになるのか。それとも「顧客に感謝され、自分の能力を伸ばすために実践できることは?」と質問できる力を身につけるのか。


さらに、あなたが実現する未来の姿をビデオを見るように語り、不安や困難など逆境さえ乗り越える行動シナリオを描けたらどうでしょう? きっと「あり得ない、ムリ無理!」と決めつけていたアイディアさえ、「できるかも、やってみよう。」に変わっているあなたご自身に気づくことでしょう。

この高いクオリティの思考力を発揮するため、あなた一人で頑張らなくてもいいのです。あなたの周りにいる人と知恵を生み出すやり方を選ぶこともできます。


■ フォーカス:思考革新 → 場づくり

そこで、「場」づくりできる力を身につける必要があります。

社内の会議でも外部とのコラボレーションでも、安定した環境をつくらない限り、誰もホンネを話しません。声の大きい権力者だけでなく、違和感ある小さな声をすくい取らない限り、思いがけないリスクに気づけません。


多様性を活かしながら、一人ひとりの可能性を引き出す。
リラックスして集中しながら、対話を通じて小さなイノベーションを起こす。
言葉にならない想いさえあなたが翻訳して、その人と全員を啓発する。

そんな場づくりができるあなたは、「たのもしい」存在になっていることでしょう。


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