経営者・ビジネスリーダー専門の人材育成「コラボレット」 | 「知ってる」を「できる」に変える!コンサルティング・セミナー

よくある質問と回答(FAQ) | コンサルティング

よくある質問と回答(FAQ)

FAQ(よくある質問と回答)」ページにようこそ!

コンサルティングについて、これまでよくいただいたご質問について、「よくある質問と回答(FAQ)として記載しました。

このケーススタディをお読みになって、いまあなたが抱えている課題解決のヒントにつながればとても嬉しいです。

質問した方の会社名やお名前は消してありますが、すべて実際にあった生々しいQ&Aです。

「こんな質問をしているんだ」、「こういう視点があるんだ」、「自分だったら、どうするかな?」などと想像しながらお読みください。

このページに記載した情報は、あなた自身のためにご自由にお使いください。ただし、社内で話す、社外で話す、なにかの資料に引用・転載される場合は、必ず「株式会社コラボレット 岡崎真によると」と明記してくださいね。

ではどうぞ楽しんでお読みください。

 


コンサルティングのメリット・特徴について

Q
コラボレット(岡崎)のコンサルは、どんなメリットがあるのか?
A
はい、経営者のあなたが抱える「ビジネスの問題を具体的に解決する」ことができます。
「社長の右腕」育成と「組織活性化」研修を通じ、短期間に業績アップすると高い評価を得ています。

財閥系上場企業から起業家まで、4,000人の経営者・幹部を10年以上支援・育成し続けてきた専門家の「問題解決スキル」と「心理的サポート」を存分にご活用いただけます。

ほとんどのコンサルタントはデータ分析と資料作成に労力をかけますが、
私は「実践を通じた仮説と検証」にパワーをかけています。

とりわけ、あなたが情報として知っていることを「実践できるようになる」、
何度でも「繰り返し再現できる力」を身につけるために時間をかけています。

Q
コラボレット(岡崎)のコンサルは、どんな特徴があるのか?
A
はい、大きく2つの特徴があります。

1つは「メンタリング」「コーチング」の部分です。
あなたの意識と無意識にまで働きかけ、気づきを高めます。あなたがもつ未活用の資源まで活用し、選択肢を広げるお手伝いをします。

もう1つは「コンサルティング」の部分です。
あなたが抱える問題や課題について、具体的なアドバイスと情報提供をいたします。いま、どのように行動するか?具体的な課題解決と、意志決定のお手伝いをします。

つまり、あなたに適切な質問を投げかけて、回答を考え出せるようにする「コーチング」と、ズバリ解決策を提示したり情報提供する「コンサルティング」を必要に応じてご提供しています。

そして、カンタンで実践的なトレーニングを通じて、自力で問題を明確化し、解決の選択肢を広げ、効果的な決断ができる人になるお手伝いをします。

人間は、習慣で生きています。よい習慣を身につけることで、小さな行動が、大きな成果をもたらすことができるようになります。
「知っている」だけではなく「できる」ようになるために、継続的なセッションが効果的です。いつしか習慣になって、無意識で行動できるあなた自身に気づいてください。

Q
先生は、もともとマーケティングの専門家ですよね。なぜコーチングやカウンセリングをはじめたのですか?
A
はい、大きく3つ、きっかけがあります。

1つめは「自分がいかに、人の気持ちが分からない奴か、痛いほど分かった。」からです。部下や相手のために善かれと思っていたつもりが、実は自分の自尊心を満たすだけで、かえって相手を傷つけ踏みにじっていることに気づいたからです。

自分も、相手も、苦しい。組織としても非効率です。
自分も、相手も、楽に、組織として効率的に動けるためには、まず経営者・リーダーの気持ちが、ほんの1ミリ変わるだけでいい、と気づいたからです。

2つめは、「成功者はみなさん心に至る」ことが分かったからです。
ビジネスだけでなく人生にも成功した方はみなさん、「心のあり方」について語ります。なぜだろう?と思ったんですね。
斎藤一人さん(日本一の億万長者。銀座まる漢創業者)の「ついてる!」はその典型だと思います。シンプルで深いですね。

3つめは、
「大して実力が変わらない2人がいる。しかし、なぜこれほどまでも大きく成果が変わるのか?」
世の中の成功者や数多くのクライアント様を見ていると、このような疑問がわいてきました。

チャンスを見つけられる人 vs 見つけられない人。
そのチャンスを活かせる人 vs 活かせない人。
その違いは、なんだろう?

目の前にチャンスがある。しかし、それがダイヤだと気づけない。まだ磨かれていない石ころに見えるから。だから、拾えない。石ころを拾うのは非常識。

つまり、その先にあるもの、隠されているチャンスに「気づくこと」が重要です。そのうえで、いつもの常識に引き戻されず、他の戦略オプションや選択肢を広げる「意志の力」が重要です。

選択肢から、なにか一つ選ぶ。
なにかを選ぶことは、なにかを捨てることでもある。

ビジネス戦略のスキルがあるだけで、決定できないことも多い。「ふっと、そう思ったんです。」「なんとなく、こっちがいいかなあと。」など、第六感まで総動員して意志決定するわけです。
そして、「よし、やるぞ。もう、戻らない。」と決定します。これも「意志の力」の開発が重要です。

さらに、決めたことをやる、やり続ける。
ダイヤも磨かないと光らない。磨く、磨き続ける。

多くの人は、ちょっとやっただけで、すぐあきらめてしまう。ガウディのサグラダ・ファミリア教会は、1882年3月19日に着工して、完成は2256年ともいわれている。続けるにはお金も必要ですが、ビジョンを信じる「意志の力」が重要です。

あなたが気づき、意志決定し、行動し、幸せに豊かになるため、コンサルタントとして情報提供と実践技法を、メンタリングで気づきの促進と、2つの働きかけを同時にしています。




質問に関する資料について

Q
質問に関連した資料を、先生に目を通してもらいたいのですが?
A
どうぞご遠慮なく、メールでお送りください。いくら大量になっても結構です。

PDFデータが便利なため、多くの方がお送りいただいています。もちろん、ワード、エクセル、パワーポイントでもOKです。

Q
質問を、事前に送れないことがあるのですが?
A
はい、お電話だけでも構いません。
あなたの課題を焦点化して成果を上げやすくするために、お奨めしています。

Q
FAXで、関連資料を送りたいのですが?
A
基本的に指定のメールIDにデータでお送りください。

Q
質問に関連した資料は、なぜ前日までに送るといいのですか?
A
岡崎は当日、早朝から資料を読み込んで、準備しています。そこで事務局で、前日の夕方に、資料をプリントして渡しています。

あなたの相談時間の前に、コンサルタントを働かせておくのは、お得なやり方ではと思われます。

Q
質問に関連した資料を送る時に、やっておくことは?
A
はい。よろしければ「質問」や「お聞きになりたいこと」を書き添えて、お送りください。いつも明確な質問にできなくても結構です。

ただし、「どうですか?」「感想を聞かせてください。」など、質問があまりに不明瞭な場合はお答えのしようがありません。

Q
前回、モデリングを指導されました。モデリングした会社のURLを送ってもいいですか?PDFにした方がいいですか?
A
もちろんです。URLをメールでお送りください。
(PDFにしていただかなくて結構です)

・岡崎に見てもらいたいURLを複数、列挙してください。
・「質問」や「お聞きになりたいこと」を書き添えてください。トップページのURLだけお送りになられても、どこにフォーカスして見えればよいか分かりませんので。

Q
競合会社○○○のビジネス・プロセスをモデリングするように、指導されました。気づきがたくさんありました。しかし、自社に活かすには、壁が高すぎるように感じられるのですが?
A
たしかに、そう感じるのも、もっともかもしれません。
自分と部下に対して、期待値を下げましょう。
完璧主義と、サヨナラしましょう。

そして「考えてから書く」のではなく、「書いてから考える」ことを試してください。
落書きのような手書きメモでも結構です。それを見ながら、ブツブツ、呟いてみましょう。部下の方・協力会社の方と、気楽にブレストしましょう。

ハードルが高すぎる人は、行動が遅れます。
ハードルをうんと下げて、まずやってみましょう。
ご安心ください。できるまでサポートします。




質問の仕方について

Q
質問は、なぜ一つに絞るように言われるのか?
A
はい。大げさに聞こえるかもしれませんが、一つに絞る理由は「明確な質問ができると、人生が変わるからです。」

悩んでいるとき困っている時は、質問が不明瞭になっていることも、案外多いものです。

なので、いつでも一つ、明確な質問にする力をつける。トレーニングと思ってやってみてください。もちろん、質問は、いくつなさっても結構です。

Q
質問は、いくつ、してもいいのか?
A
もちろんです。このようなクライアント様がいらっしゃいます。
いつも3~5点ほど質問をリストにして、送ってこられます。たいてい、すべてクリアになります。質問が明確になると、気づきが多く、解決もまた早いのです。

Q
質問の内容や分野は、限定されてないのか?
A
はい、このプログラムの主なテーマは、

  • 人を動かす効果的なコミュニケーション技法の実践
  • ご自身の右腕となる幹部や二代目経営者を育成
  • ご自身・会社・商品の強みの明確化とその表現技法
  • 組織活性化を通じた業績を向上
  • ご自身の盲点となっている心理的な課題を解消 など

経営者・リーダーのリーダーシップ力の開発、自走する組織の育成、 人と組織の悩みやトラブル解決のためのコミュニケーション技法など、人と組織マネジメントが中心となります。

Q
人生相談についても、聞いていただきたいのだが?
A
基本的に、お受け付けしておりません。
「人生のターニングポイントになった!」
「心の底から滲みでてきたビジョンが描けた!」
「キャンプのいたるところに自分の心の奥底に触れる仕掛けやヒントが詰まっていた!」
というワークショップがあります。
ビジネスの成功と生きがいを両立したいリーダーの方は、こちらにご参加ください。

Q
先生、昔みたいに、ガンガンに、言ってください。もっと叱ってください。
A
たしかに、そうでしたね。ご要望とあらば・・・(笑)。

Q
もう少しお伺いしたいこともあるんですが、あまり聞くと、宿題が増えると思うと怖くて・・・。
A
なんと、まじめな方なんでしょう、あなたは。どんなことにも誠意をもって取り組もうとされているのですね。
クライアント様のいま時点での気づきとスキルにあった課題を出すようにしています。もっとも、ハードな宿題と感じることもあるでしょうし、カンタンすぎると感じることもあるでしょう。しかし、まずは取り組んでみてください。

いつもお話しするように、「質は後回し。やることが尊い。」です。思っているだけではモノゴトは始まりまりません。行動してはじめて、モノゴトは動きだします。ですから、気楽~にやりはじめてみてください。

ただし、宿題を警戒して質問しにくくなるのはもったいないです。このように言ってみてくださいませんか?

「いまから質問したいんですね。でも、それで、宿題がどーんと出ちゃうとちょっと・・・。」など。

Q
こんなこと聞いたら笑われるんじゃないかと思って・・・。
A
よくぞおっしゃいました。勇気のいることです。

成長するためには2つしか、ありません。
1つは、自分で気づく。ハッと顔が赤らむこともあるでしょう。
もう1つは、他人に気づかされる。ハッと顔が赤らむこともあるでしょう。

あなたのように成功した経営者ともなれば、面と向かって指摘してくれる人は減ってくるものです。そんな状態で、自分で小さなことにも気づく。そして質問されるのは、さすがたいしたものです。

Q
先生、なーんか元気がでないんです・・・。
A
そんな状態で、よくお電話くださいました。
(・・・以下、個別対応)

※ クライアントのみなさん、このような時は、迷わず、お電話ください。
重要ですから、繰り返します。このような時は、迷わず、お電話ください。(岡崎)




サービス利用者について

Q
契約した本人以外でも、ご質問できますか?
A
契約した本人様限定となります。(電話コンサルティング)

Q
社長用と幹部社員で、2つ契約したいのだが?
A
はい、実際にそのような活用方法はよくあります。
また、中小企業の方では、社長と奥様(右腕)などよくあります。それぞれの秘密は完全に守られます。ご安心ください。(電話コンサルティング)

Q
社長用と社員用と2契約して、社員用では、複数の人間を先生に触れさせたいのだが?
A
はい、実際にそのような活用事例もよくあります。(電話コンサルティング)

Q
社長用と社員用と2契約して、社員用では、同時に複数の人間が、電話相談に出席したいのだが?
A
はい、実際にそのような活用事例もよくあります。
貴社がお使いの電話会議システムやWeb会議システムにログインすることも可能です。
また、少人数ではスカイプの会議を利用することもできます。(電話コンサルティング)




質問のテーマについて(人事・人間関係・コミュニケーション)

Q
役員人事、幹部・マネジャーの人事異動について、相談にのってもらいたいのだが?
A
どうぞご相談ください。丁寧に、親切に、ご支援します。

Q
動かない部下にイライラする。何度も同じことを言うが、すぐ忘れたり、期待はずれになる。いったい、どうしたら?
A
どうぞご相談ください。あなたご自身で解決策に気づかれるように、ご支援しています。かつ、具体的なアドバイスを差し上げます。

多くの場合、場の設定、状態の管理、声の掛け方、定着方法など、その場でロールプレイして身につけることができます。すぐ、現場で、即、活用できるようになります。

Q
なんか様子がおかしい社員がいます。メンタルヘルスかと思うのですが・・・?
A
おかしいと感じられたら、あなたからなにか働きかけをする前に、どうぞご相談ください。私はメンタルヘルスの方へ治療はいたしません。対処できない問題は抱えません。私ができるのは、経営者のあなたに対する、具体的なアドバイスです。

Q
社員との個別面談、そしてグループ面談のやり方を教えていただきました。心の奥に秘めていた想いが、ぽろっと出るんですね。なかにはキツイことを、ズバリ言ってくる社員がいるのですが?
A
そうですか。それはよかったですね。その方を、その場ですぐ、よ~く労って(ねぎらって)あげてくださいね。

Q
先生、ある社員に教えていると、手応えがないどころが、イヤ~な気持ちになって我慢できないような気分になります。私はおかしいのでしょうか?
A
イヤな気分を感じることができるのですね。感覚は正しく働いているようですね。ちっともおかしくありません。時には、誰でもそんな風に感じる時があります。
(・・・以下、個別対応)

Q
正直、辞めさせたい部下がいる。相談にのってもらいたいのだが?
A
どうぞご相談ください。いま会社でなにが起こっているか、どのような点に気をつけるか、お気づきになれると思います。

Q
辞めさせたい部下がいる。自分なりにもう十分やったと思う。切っていいですか?
A
どうぞご相談ください。いまその人から学べるポイントを、お気づきになれると思います。

Q
(自分は社長なのに)部下からあれこれ詰められて、たしかに、自分の落ち度もあるので、それは認めて素直に謝る。しかし、気持ちが落ち込んでしまうのだが?
A
どうぞご相談ください。あなた自身のメンタルブロックとその解決方法をお気づきになれます。さらに、相手に対する有効な言葉がけを、具体的にお教えいたします。すーっきり、できます。

Q
引き抜きたい人材がいる。どうすればいいか?
A
どうぞご相談ください。丁寧に、親切に、ご支援します。

Q
以前、先生に採用面接にたちあっていただきました。また、やってもらえると助かるのですが?
A
はい。顧問契約の会社の、幹部社員の採用面接にたちあうことはできます。電話コンサルでも採用のポイントをお教えしています。なにを、どの順番で質問すると効果的かなど、具体的なスキルをお伝えできます。→顧問契約?




質問のテーマについて(経営ビジョン・クレド)

Q
会社の軸というか、価値観がはっきりしない。どうしたらよいか?
A
まず、やらないことを、はっきりさせることです。
クレドやミッション・ステートメントを作るなら、「具体的で、生々しく」書くことです。「抽象的な言葉」「ええ格好なセリフ」に走らないことです。確実に、絵に描いた餅になります。

不況期には特に、明確なミッションが組織に求心力をもたらします。さらに。これから社会の価値観が大きく変化します。

ミッション(この会社の存在意義。なんのために社会に存在しているのだろう?私はなんのために働いているのだろう?)が曖昧な会社は、急速に手を打っておくことをお奨めします。

対象者によって3つのパターンがあります。

■経営者個人(これから起業する方も)
じっくり個人合宿。濃い~時間になります。

■経営者と幹部社員
2泊3日あるいは3泊4日の合宿セミナー。
約1ヶ月後にフォローアップセミナーをします。

■会社全員
2泊3日ふくむ90日間のトレーニング。
さらに約1ヶ月後にビジョンの発表会をします。

上場企業からベンチャー企業、個人事業主など、さまざまな規模や業種でお手伝いしてきました。ビジョンやミッション・ステートメント制作と組織への落とし込みは、私のライフワークですので、喜んでサポートします。ぜひお問い合わせください。

Q
先生にミッション構築を指導していただいた。カードをつくり、ホームページにも掲載した。はじめて新卒採用もできた。「キックオフイベント」や「称賛の集い」をいつしか止めてしまったが、また復活したいのですが?
A
はい、私のライフワークです。喜んでサポートします。
キックオフイベントは四半期決算と連動すると、続きやすいですよ。

Q
クレドらしきものを社員みんなと作ったのですが、クレドに書いてあることと社員の動きとつながらない。一人一人面談し続けるのは、パワーがかかりすぎるし、どうしたらいいですか?
A
はい、よくあるご質問です。
深い知見がいるのですが、ここでは方策を一つお伝えしますね。

たとえば、クレド・カードに「お客様を大切にしよう」と書いてあるとします。なんとなく行動できますが、その幅がありすぎますよね。
そこで、「お客様を大切にする行動とはなにか?」部署別に具体化するのです。

お客様を大切にする行動には、営業でしたら「見積書を早く出す」などがあるでしょう。(もちろん、まだ他にも項目があります。)
ここで終わらず、さらに具体化します。「見積書を24時間以内に出す」など。

大きなミッションを決めたあとで、レバレッジ(てこの原理)が効く、ポイントを探す。その項目を、計測できるまで具体化する。
そして、あなた自身と部下のみなさんで実践するといいです。




質問のテーマについて(組織戦略・経営方針発表会)

Q
経営計画書の策定について質問です。ビジョンを決めると行動が明確になることはよく分かりました。今年度のキーワードを決めるとなにがよいのですか?
A
はい。そのキーワードが、行動のトリガー(引き金)になります。

多くの会社は、格好いいスローガンとして、キーワードだけ定めます。でも、スローガンだけ決めても、社員の行動につながりません。概念と行動がつながっていないからです。

貴社の経営計画書では、キーワード>ビジョン>重点施策>マーケティング戦略<個別の戦術・・・と、つながっています。ピラミッド構造になっています。なので、キーワードを口にするたびに、ピラミッド全体をばくっとつかめる、俯瞰できるわけです。なのでキーワードづくりをお薦めしました。

Q
経営方針発表会でお世話になっています。先生は「経営方針発表会はイベントだ。」とおっしゃいますが、銀行も来ていますし、こういうスタイルでいいのか少し不安もあるのですが?
A
そうですね。でも、銀行の方もゲストの方も、みなさん喜んでいらっしゃいますよね。経営方針の内容もそうでしょうが、あなたのスピーチとそれを伝える熱い気持ち、そして社員の方々の顔を見ています。
なので、みなさん納得されるわけです。そして、社員の方の一体感は、以前と比べてどうでしょう。

シナリオを描くだけではなく、舞台をつくり、役者を踊らせなくては芝居は始まらない。嘘や誇張は必要はないが、演出は必要なのです。

Q
蓼科キャンプ(*)に個人で参加した。会社単位で蓼科キャンプをやってほしいのだが?
A
はい、私のライフワークです。喜んでサポートします。
*蓼科キャンプ:リアルなビジョンを実感するワークショップ

Q
先生は、メタ志向とよく言われるが、意味がよくわからないのですが?
A
メタとは、「より包括的な、超えた」といった意味です。
たとえ話でご説明しますね。いまあなたと奥様の2人で、なにか議論しているとします。お互いに、自分は正しい、自分に従えと、自己主張をつづけ、次第に険悪な雰囲気なってきました。多数決もできません、1票ずつですからね。

そんなとき、奥様の視点から自分を見ることができたら?子供や隣の人の視点では?あなたも奥様も子供も含めた私たちという視点では?10年後にジャンプして、いま起こっている光景を見てみたら・・・?

そう。まったく同じ状況でも、モノゴトの意味合いはまるで変わってくるでしょう。視点や視野が広がり、選択肢がひろがります。豊かな解決策がわいてきます。

このようにメタ志向の話しをすると「ああ、それ知っている」という人は多い。しかし理屈ではなく「ふっと分かった」「腑に落ちた」、そして「できる」ようになるために、カンタンなトレーニングに取り組むことで身につけることができます。

蓼科キャンプでは、ビジョン(未来のイメージ)を明確にし、選択肢を広げ(メタ志向)、問題解決できるお手伝いをしています。

Q
IPO前提の会社ですが、これから急成長する組織づくりについて、どのように取り組めばよいかご相談したいのだが?
A
どうぞご相談ください。企業の成長段階によって、組織戦略や人材配置などドラスティックに変化します。

Q
先生は、強い組織をつくりたいなら社員のプライベートに踏み込め、というように言われたと思うのですが、もう少し解説してください。
A
はい。カンタンにいうと、一人一人の社員の存在(Be)を認める。仕事という役割遂行の出来映えだけではなく、その人そのものを見る。その人がいる、という事実を見る。すると、プライベートを含む、その人そのものに興味がわいてくるのは自然なことです。

それにーー日本の人口は1億2774万人。あなたの会社の人数は?すごい確率で出逢っているわけです。袖すり合うも多生の縁、なんて感じちゃいませんか。一人の存在を認める力をもったとき、あなたの人生が豊かになっていることにお気づきになっているでしょう。




質問のテーマについて(セールス&マーケティング戦略)

Q
営業プロセスの管理が必要と感じているが、どこから始めたら?
A
1人は、営業成績(結果)にフォーカスします。
結果をみて、「どうして、こういう成績なんだ?」「なにやってんだ!」「どうしてだ!?」となるかもしれません。

もう1人は、プロセスにフォーカスします。
プロセスをみて、「見積書の提出数は十分だが、成約率が低いんだな?」「どんな商談か再現してみて。アドバイスするよ。」となるかもしれません。

どこからやるか?
必要と感じる箇所に絞る。
そして、できるなら正確に、最初はおおざっぱでいいから数字にすることです。

上記の例は、見積書(数)>成約(数)でした。
同じように、訪問(数)>見積書(数)など。

一気にがんばりすぎると、続かなくなりますから、できるところから始めましょう。もっとも成果がでるポイントを見極めて重点管理するのが効果的です。

Q
営業会議がどうも盛り上がらない。私一人(経営者)が熱を入れて話すが、メンバーの発言が少なくものたりないのだが?
A
たとえ話を例に、お話ししますね。ある宴会で、「今日は無礼講だから、気楽にやってくれ。」と営業部長が言ったとしますよね。でも、眼がギロリと。

そう。心のなかでは、「とはいえ、オマエラ、わかってるよな。」と念を押しているのかもしれません。それが顔や態度に表れるのです。

人は一貫性がとれていないことを、敏感に見抜きます。
人は安全に話せる場(環境)がない限り、ホンネを話さないものです。危険ですからね。

Q
営業会議は競合プレゼンで負けたなど、契約にいたらなかった案件を分析して、なぜ負けたのか問題点を検討し、次の改善につなげているが?
A
ひとつ一つの仕事を、大切にしていらっしゃるのですね。そして、問題点を発見しようと、努めていらっしゃるのですね。コンサル業界でもこのような分析をします。
ただし、うまくいかなかった・失敗した部分を直面化するわけです。努力されたその担当者にとって、なにかしら痛みを伴うものです。
なにが良かったかについても、ぜひ共有なさってください。

Q
週間スケジュール表をいただきました。当社なりにアレンジして使い始めましたが、使い方をみていただけますか?
A
アレンジしているのですね。アイディアが豊富ですね。しかし、最初はアレンジせずに、そのまま使ってみてください。十分に使いこなせたと思った段階で、はじめてアレンジしましょう。
すべての成功法則にあてはまりますが、はじめはアレンジしないで、丸飲みすることです。違和感を感じるものほど、丸飲みするのです。""守破離、と昔からいいます。師匠の教えをそのままやり、できるようになればアレンジし、やがて自分なりのやり方が見つかる。

Q
先生からプロセス管理と、週間スケジュール表の運用方法を学んだ。しかし、いまいったばかりなのに、言うとおりにやらない社員がいて困っているのだが?
A
困りますよね。まあ、そんなものです。経営者は期待値を下げることが大切です。まあ滝に打たれる修行とでも思って。それより楽でしょ。冗談はさておき、言うとおりにやらない人がいるのは普通です。あなたも私も、会社の言う通りにならず、独立したわけでしょ。

「せめて、これくらい、気づいてくれるだろう。」
「せめて、これくらい、行動してくれるだろう」
期待値が高すぎます。指導者が疲れるだけです。

このタイプには、めんどうですが、イチイチ、横に座って、実技指導することです。
電話はモニターして、イチイチ、言葉づかいを直す、など。
うまくできたら充分にねぎらう。

メリットはとても大きいです。効果的な「指導方法」と、誰でも使える「ツール」を作成できるのですから。これから組織が大きくなるとき、何回でも、活用できるのですから。

Q
社長が数字にうるさい人で、営業メンバーをモチベーションしても、営業会議でガンガン言われ、みんなしぼんでしまう。どうしたら?(常務取締役)
A
コントロールできることに集中すると、パワーアップします。
コントロールできないことに集中すると、パワーダウンします。
いま、あなたはなにができるでしょう?
(・・・以下、個別対応)

Q
成績は悪くないが、社内の雰囲気がイマイチだ。営業マンだけでなく事務スタッフにも、数字の意識を持たせたい。全員に、営業日報を書かして、意識付けしようと思うのだが?
A
ひとつ質問をよろしいですか。
あなたがもし、売れない営業マンだったら、毎日、営業日報を書きたいでしょうか?
書いたとすると、それは、あなたが求める内容でしょうか?
意識づけができたという結果は、どうやって確認できますか?
(営業日報やSFAを否定しているわけではありません。)

セールスでは、いつも質問から始めないといけないのですか?
A
はい、基本はそうですね。質問しない限り、相手がなにを求めているのか分からないですからね。質問することは相手を助%E創り出すことは重要な戦略テーマです。




説明や回答について

Q
先生にメールで報告や質問したら、別途、お金がかかるのですか?
A
そう思われるのも無理はありません。
お金を払ってコンサルを受ける本気の方が、本気で行動して、結果を出します。
お金を受け取ってコンサルする側も、本気でコンサルして、結果を出すように働きかけています。

しかし実際には、コンサルでの課題などに関するメールなどは、かなり丁寧に、ご返信しています。長文のコンサル・メールをお受け取りの方も少なくありません。


※事務局より
岡崎からアドバイスやコンサルティングのメールをお受け取りになった方は、一言でいいので、ぜひご返信くださいね。
ごくたまですが、ノーアクションの方がいらっしゃいますが、メールが届いたかどうかも不安になりますので。

Q
電話コンサルで気づいたことを実行した後、メールで報告してもいいですか?
A
岡崎もとても心待ちにしています。小さなことでも、ぜひお送りください。
中には、新規顧客獲得の度に、毎回毎回、いつもいつも、連絡をくださる方がいらっしゃいます。「先生に○○と言われたとおりやったら、□□□という反応でした。そこで・・・」とても感動します。
このようなご連絡をいただいたら、コラボレットでは、いつも全員で拍手しています!本当ですよ。(事務局)




関連のサービスについて

Q
電話コンサルも便利でいいが、やはり先生にお会いして相談したいのですが?
A
『面談コンサルティング』をお申込ください。3週間先の、日時の候補を3つほどお書きになり、事務局までお送りください。弊社指定の場所になります。(事務局)

Q
月次で訪問してもらい、売れる仕組みづくり、経営戦略をサポートしてほしい。
A
はい、「顧問契約」をご活用いただけます。
事業戦略プラン、商品企画や販促企画、販促ツールの制作などについて、現場に伺って、事細かにサポートしています。→顧問契約?

Q
プロジェクト単位で、販促企画と現場の実務をサポートしてほしい。
A
はい、最短3ヶ月間からプロジェクト単位でのサポートをしています。どうぞご相談ください。

Q
「グループ顧問制度」をまた復活してほしい。
A
6~10社ほどの会社をグループで受講いただきます。基本的に180日間の契約となります。
毎月1回ライブ・セミナーを開催します。さらに、電話コンサル、怒濤の添削(赤ペン先生)、メール相談など、フルパッケージの制度です。どうぞご相談ください。



いかがでしたでしょうか。
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