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ぶっ飛んだ発想を忘れてない?

ぶっ飛んだ発想を忘れてない?

こんにちは、コラボレットの岡崎真です。

もしかして、忙しすぎるあまりに、
ぶっ飛んだ発想を忘れてませんか?

世界中の人が、アホじゃないの、
デキルわけないと嗤うほどの
構想を、です。

たとえば、

「火星に、行ってみたい?」
(はぁ...)

「いけるよ」
(ほんと?)

「帰れないけど」

と言われたらどうでしょう。
普通、アリエナイ話しですね。

けれど、

片道切符で火星に行くこの企画に
世界中から20万2586人が
応募したそうです。

すでに1058人が選考され、
その中に日本人が10人いるそうです。

http://www.mars-one.com/
オランダの民間非営利団体「マーズワン財団」

宇宙ベンチャーは複数あります。
たとえば、

レコード会社や格安航空会社をつくった
リチャード・ブランソンの、宇宙弾丸飛行をする
ヴァージン・ギャラクティック。

PayPal社の前身であるX.com社をつくった
イーロン・マスクの、宇宙ロケット製造の
スペースX。

アマゾン・ドットコム創設者の
ジェフ・ベゾスも興味があるらしいと聞きました。

この火星移住プロジェクトは、
夢物語に聞こえる部分もあるかもしれませんが、

実現する可能性を秘めた「ぶっ飛んだ構想」
にも見えるのですがいかがでしょう。

もちろん技術、資金、教育、心理、倫理など、
難問への「未踏の課題解決手法」が必要となるでしょう。

現在の企業も同じように、震災復興、環境、
エネルギー、食料、金融...など一筋縄ではいかない
難問を抱えていると言えます。

一人のカリスマや、一組織の頑張りで
解決できるような簡単なものではないでしょう。

これまでにない「新しい解決方法」が望まれます。

同じく、あなたが現実的に直面する課題、たとえば、

売上、資金繰り、後継者育成、社員のうつ病などにも
「新しい解決方法」が欲しいとお感じかもしれません。

そのために人と人、ネットワークとネットワークがつながり、
コラボレーションして「新しい解決方法」を創りだす
ことがさらに一層大事になると思います。

けれど、せっかく多様な知見と価値観をもつ人を集め
プロジェクトを始めようとしても、

「奇抜なアイデアと ノリだけよい 烏合の衆」になる
残念さは多くの人が体験済みではないでしょうか。

なにが足りないのでしょう?

実現する可能性を秘めた「ぶっ飛んだ構想」を
生み出す重要な鍵は「ビジョン」と考えています。

未来、どうなりたいか?
プロジェクトメンバーで共有する、ということです。

人類火星移住計画のマーズワンの
ビジョン(一部)です。

 As with the Apollo Moon landings,
 a human mission to Mars will inspire generations
 to believe that all things are possible,
 anything can be achieved.

月面着陸したアポロのように、
どんなことでも可能なんだと奮い立たせ、

みんなで一緒になって難問を解決する、
そのことで地球をよりよい場所にする、
意志が響いているように見えます。

あなたも、できるだろうかという不安や
実現可能性の検討をいったん脇において、

ぶっ飛んだ発想をしてみませんか?

時代の価値観が大きく揺れる現在、
ぽんっと未来に飛んで豊かなイメージを描くことで、
不思議に難問解決のアイデアも出たりします。

visiting old, learning new.
株式会社コラボレット
岡崎真

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