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■ 壁を突き抜ける人、そうでない人の「微差」

■ 壁を突き抜ける人、そうでない人の「微差」

こんにちは、コラボレットの岡崎真です。

仕事でも人生でも同じですが・・・
あなたに「壁」が立ちはだかることもある。

「うげっ、高いなあ〜」

「ひえ〜、厚いぞぉ」

「うーむ、ちょっとこれは・・・・」

となんて誰でも経験があるはず。

そこで、道が2つに分かれます。

壁を突き抜ける道に踏み出すか、
そうでないか。

その違いは一体なんだろう。

あなたは、なんだと思いますか?

それは、

才能でもなく、
経験でもなく、
気合いでもありません。

仕事も人生でも同じですが、
壁を突破できない人は

「できない理由」

から考えています。

「○○だからできない」
「□□があるからできない」

と自分に問いかけています。なかには、
自分を説き伏せている人も見かけますが。

けれど、悪い習慣になっていて
あやまちに気づけない人が多い。

人間の脳は、グーグルの検索みたいに
質問すると答えを探そうとします。

だから「できない理由」を探すと、
できない答えが見つかります。

いつも壁を避けています。

では、壁を突き抜ける人は、
どうしているのでしょう?

「できる理由」

から考えています。

「もし壁を突破できたなら、何をしたからだろう?」
「この問題を解決できる、どんな方法が他にあるだろう?」

と質問して、脳に解決できる答えを
見つけてもらっています。

つまり、

壁を突き抜ける人
=できる理由を考える人
=できる方法を質問する人

といえます。

もっとも壁というほど大袈裟でなくても、
コレやりたくないなぁ、先送りしたいなぁ
と感じることもあるでしょう。

そのとき、

「もし○○○を突破できたなら、何をしたからだろう?」
「この○○○を楽に解決できる、どんな方法があるだろう?」

(○○○にあなたの課題を入れてください)

とあなた自身に質問して
可能性を広げることもできます。

この微差が大差を生みます。

楽にできるコツは3つ。

1つめは、声に出して呟くこと。
2つめは、ペンでノートに書くこと。

無言でパソコンでカチャカチャやっても
壁を突破するアイデアなんか出ない。よ。

3つめは、

面白がってやる「フリ」をすること。
たとえば、ノリのいい音楽をかけたり、ね。

バカバカしいようですが効果は実証済み。

ぜひ試してみてください。

visiting old, learning new.
株式会社コラボレット
岡崎真

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