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募集!40億人対象のビジネスプラン、賞金50万円。

募集!40億人対象のビジネスプラン、賞金50万円。

こんにちは、コラボレットの岡崎真です。

あなたが経営者・ビジネスリーダーならば、
新しい事業を創りたいのでは?

しかも、「事業を通じて社会に貢献したい」
「世の中を少しでも良くしていきたい」

と感じるなら、興味深いニュースがあります。


■ 40億人のためのビジネスアイデアコンテスト


BOP、BOPビジネス、と聞いたことがありますか。
最も収入が低い層「Base of the Pyramid」の略。

年間3000ドル(約30万円)以下で暮らす人で、
世界の人口の7割、40億人が属しています。

この市場規模は5兆円と試算されており
日本企業も様々な分野で進出しています。

ローコスト商品が求められますが、中国、台湾、
韓国などコスト競争が強い企業がいまは優勢。

そこであなたの出番、です。

ある国際協力の会社が、世界をよりよく変えるための
日本発のビジネスアイデアを募集しています。

http://mshn.jp/r/?id=0dl091236
( 賞金50万円:学生、サークル、法人で応募可 )

応募書類に書き込むことで、あなたの頭にある
革新的なアイデアが形になる機会にもなります。

新規事業を考えるとき、つい陥りやすい…


■ 落とし穴


ライバルより良いものを!と他社と比較していると
「似たようなモノ」「大して変わらないクオリティー」
に陥ってしまう。

けれど従来の枠組みを超えたビジネスプランができると、
そこまでは…と否定したり、身体がこわばることもある。

変化を望みつつ、大きく変わることは怖い。
つまり「同じ質にとどまっていたい」のです。

いま経営者・ビジネスリーダーに求められるのは
これまでと「まったく異なる質」を創ること。

たとえば、トヨタさんが従来とは全く異質な
ハイブリッドカーをいち早く手がけたように。

他社にないものを!ではなく、お客さんがこれまで
見たことがないものを!経験したことがないものを!
という思考が新たな現実をつくりだす。

なるほど理屈は分かったよ。じゃあ、
実際、どこから始めるといいのか?


■ ゆらぎを起こす


笑い話に見えますが、よくあること。

いつもの会議室で、いつものメンバーで、
「まったく異なる質」を創ろうと会議をする。

同じ部屋で、同じやり方で、同質な人たちが、
異質をつくろうとしても、やっぱり同じ結果になります。

同じ場所 + 同じやり方 + 同じ人 = 同じ結果 です。

一番簡単な変化は、環境を変える。たとえば立って話す。
会議室からカフェに行く。青空の下で話をしてもいい。

偉い人(社長や部長)ほど自分では書かず、座りたがりますが、
ホワイトボードの前に集まって、みんなで書き込む。

驚くほど効果的なのは「異質な人」の参加。

たとえば、インターン、新入社員。営業会議に技術者を。
なにより外部のプロフェッショナルを。

トップのあなたが、ちょっと違和感を感じる人を呼ぼう。
あなたは落ち着いて、メンバー全員がそわそわ、ではなく。

新しい収益を創りだす「ゆらぎ」を起こそう。
あなたは明日、何からはじめますか?

visiting old, learning new.
株式会社コラボレット
岡崎真

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