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経営者がお盆にするべき重要なこと

経営者がお盆にするべき重要なこと

こんにちは、コラボレットの岡崎真です。
8月15日の今日。お盆の時期です。

経営者・ビジネスリーダーがお盆にするべき
重要なこととは、一体なんでしょうか?


■ 成果を出せる人 vs なぜか空回りする人


2人の経営者がいます。同じくらい勉強熱心で
同じくらいやる気の持ち主です。

つまり知識もモチベーションも豊富です。ですが、
なぜか結果はまるで異なってしまうのです。

たとえば、同じ本、同じセミナーで学んだとしても
一気に成果を上げる人と、ずっと結果がでない人がいる
ことはよく知られています。

なにが違ったのでしょう?


■ シンガポールにこのまま香港から移動します。


「シンガポールに○○○誌の編集長が1人で来るので、
現地で合流します。このまま香港から移動します。
そこで提案したいことは○○なんですが・・・・」

弊社の会員さんからの質問です。発想が面白くて、
とにかく飛び抜けた行動力ある経営者です。

ビジネスと自分の強みが「噛み合って」きました。
アジア大陸を山手線のように動く姿が、眩しいです。

「あ、結果のためには行動、と言いたいんですね?」

はい、確かに行動しない限り、どんな結果もでません。
でも、いくら行動しても成果が出ないことがあるのです...


■ これは、スグ役立ちそうなノウハウだ!


点と点を結んで線にする。線を重ねて面にする。

1人のスキルを仕組みにする。人を育てて組織の
レベルアップを図るときに、よく話すたとえ話です。

みなさん、そうだ、そうだっ、と深くうなづきます。

ところがーー

「フェイスブックを使ってファンを○○万人にして
なんとかかんとかで○○万円儲かった最新ノウハウ!」

と聞くとみなさん、子猫のように飛びつきます。

あなたは違うかもしれませんが、経営者・起業家は、
スグ役立ちそうなノウハウ!が大好きです。

もし、知識もモチベーションも行動力もあるのに
なかなか成果につながらないならば、表面的な
テクニックに惑わされているのかもしれません。

小さなノウハウが、点で終わっているのです。
もうすこし説明すると、


■ 話すのが痛い、です。


あたふた、しているだけ、とも言えます。
私(岡崎)がそうだったので、話すのが痛い、です。

たとえば、時代はフェイスブック・マーケティングだ!
えっマダやってないんですか? なんて言われようなら、

うわっ~すぐやらなきゃいけないぞ。でもどうやって
ウチのビジネスに使えばいいんだ? ええっと、ええっと...

気持ちはすごく焦るのですが、実際、何も動いていません。
グーグルで検索して疲れる程度です。始末が悪いことに、
すごく考えたつもり行動したつもり、になっちゃうのです。

ノウハウやテクニックを「自分に落とし込む」ができないと、
いつまで経っても、最新ノウハウが欲しい!病は、治らない。


■ 本質的な力は「間」が生み出す。


ここ数年、若い起業家をサポートする機会が増えました。
大量のビジネス書を読み、海外の最新情報を次から次と吸収し、
やってやるぞ!と情熱にあふれた行動する人たちです。

即戦的なテクニックやツールを語る姿は、キラキラ目映い。

果たして経営はテクニックだけで出来るものか?と問うと、
誰もが違う、と答える。あなたと同じく若者も分かっている。

間断なく新しい情報があふれる混迷の今だからこそ、
自分に落とし込むために、新しい世界を切り拓くために、

一度立ち止まる。
「間」をとって根本からじっくり考えることが大切。

たとえば、

「なんのために、この仕事をしているのだろうか?」とか、
「私の強みは何だろうか?」など、自分なりに考えてみる。

本質的な問いだから、すぐ答えがでなくってもいい。

いますぐ成果は出ないかもしれないけれど、そう遠くない将来、
大きな成果の違いとなります。

visiting old, learning new.
株式会社コラボレット
岡崎真

追伸:
経営者・ビジネスリーダーが本質を考えるとき、きっと役立つ本。
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